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【NPO法人 ITC茨城】
問合せ先 |
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〒312-0032 |
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茨城県ひたちなか市 |
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津田2454 |
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TEL:0295-53-3952 |
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FAX:0295-52-1217 |
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ITコーディネータ協会
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| プレスリリース |
| 2006.10.10 |
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| | 報道各位 | |
| 2006年10月10日 |
| (株)いばらきIT人材開発センタ |
| NPO法人 ITC茨城(注1) |
いばらきIT経営塾3コースを実施
茨城県中小企業の「IT経営」を促進
茨城県の政府出資法人である(株)いばらきIT人材開発センタ(旧、古河ソフトウェアセンタ)他の主催による中小企業経営者のためのIT経営塾が開催される。経済産業省の推進している「IT経営応援隊」事業の一貫として、例年より拡大して10月から12月にかけて3ヶ所で行われる。ITの活用が叫ばれる中、経営に寄与する戦略的なIT化について演習を通し実践的に修得し、自社のIT戦略を立案する機会を提供する。
最近「IT経営」なる言葉が使われつつある。これはITを活用したスピーディな意思決定、他社と差別化するためのITの仕掛け、など従来の経費削減などを目的としたITではない、戦略的な経営武器としてのITシステムの活用を指している。しかし一般的な中小企業にとってはいわゆるCIO(Chief Information Officer:情報担当役員)のような人材はいないため、自社の「IT経営」の計画は困難です。
経済産業省は一昨年度より「IT経営応援隊」プロジェクトを立ち上げ、中小企業のIT化支援を行っている。その一貫として中小企業経営者に向けた経営へのIT活用の考え方を修得する「IT経営塾」を展開している。従来は1〜2カ所での開催であったが、本年度は3ヶ所で実施されます。コースには「気づき編」と「実践編」があり、前者は3日間で日立市とつくば市、後者は4日間で水戸市で行われます。
従来の経営セミナでは経営方針策定までが中心で、実際にITなどの実現手段までの検討はされなかったり、一方IT関係のセミナではツールの提案(売込み)や他社事例の紹介はされるも、それが自社に適合しているのかはなかなか判断できませんでした。本研修は参加者をグループ分けし、ケース事例での実習を行います。グループでの討論により事例会社での経営課題の抽出を行い経営戦略を策定します。そのなかには人事政策、営業戦略などがありますが、その中でIT化によって非常に効果がるテーマを抽出し、IT戦略企画を策定していきます。その過程での手法を活用して自社の課題について各自発表し、参加者相互の討論しブラシュアップすることを実習します。これらの過程で自社の経営課題に適した、的外れでないITシステムに落とし込んでいくことが可能になります。
このグループ討議にはITコーディネータ(注2)が指導、アドバイスを与えます。研修終了後は希望に応じて各社へのITコーディネータによるIT経営へのコンサルティングを行います。
企業の中にはこの研修に参加した後、個別のコンサルティングを継続し、IT計画の詳細立案からシステム開発、実用化まで実施しています。参加企業の感想として、自社の戦略立案もさることながら、異業種、異分野の経営者との議論を通じてお互いに「気づき」を得られた、という評価を得ています。昨年度までの参加企業の生の声や各会場の日程など、詳細は別紙パンフレットを参照ください。
(注1)特定非営利活動法人ITC茨城(略称:ITC茨城)は
企業や自治体及び各種団体に対して経営活動等に役立つITの有効活用に関する事業を行い、情報化を推進することにより広く経済活動の発展に寄与することを目的とする。特定非営利活動法人(NPO法人)です。
(注2)ITコーディネータとは
経営とITを結び、経営者の立場でIT化投資をサポートする経済産業省推進資格。
このリリースのお問い合わせは、
NPO法人 ITコーディネータ茨城 理事長 鹿子幡 庸雄
〒312-0032 茨城県ひたちなか市津田2454
TEL;0295-53-3952 FAX;0295-52-1217
http://www.itc-ibaraki.com/
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